【Microsoft Office】解決!!サブスクリプションの有効期限が切れています。

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- Release Date:2017/07/11
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この記事はMicrosoft Officeをご使用中に「サブスクリプションの有効期限が切れてます。」というメッセージ表示され対処にお困りの方向けの記事です。
量販店でPCを新たに購入し、1年後いきなり「サブスクリプション有効切れ」メッセージが表示された!!なんのこっちゃ!?、そんな方はこの先読み進めて頂ければと思います。
どちらかというとPC購入時に付属していたOffice Premiumにて継続してOfficeを利用できればOK(Office365はいらない)という目線の記事です。

DAIJU MAGAZINEの閲覧ありがとうございます!
編集長のDAIJU(@Kyouei_Hamamatu)です。今回はもともとIT企業で働いていたボクがMicrosoft Officeの「サブスクリプション有効期限切れ」について実際に行った対処法をご説明します!

当記事のメインコンテンツは、サブスクリプションを更新せず、パソコン購入時に付属していた「Microsoft Office Home&Business Premium」の使用権限範囲内で追加投資なくOfficeを継続利用していく方法を解説しています。

Contents

  1. なんのこっちゃ!?
  2. どう対処すればいいの?
    2-1.継続してOffice365を利用したい!って方
    2-2.自分のPCでOffice使えれば十分。って方(Office365は使わない)
  3. まとめ

 

「サブスクリプションの有効期限が切れています。」

office365error_message

入社1年記念日の朝のメッセージ。

今の会社に入って1年記念日、朝一で僕を迎えてくれたのはこのメッセージでした。本記事を見てくださっている方々もこのメッセージを見て「なんだこれ?」と思った方が大半なのではないでしょうか?ボクもその一人です。

このようなライセンス関連の問題はさくっと解決して、早いとこ本来やるべきタスクに取り掛かりたいところだと思いますので早速本題に入っていきましょう!

※本手順はボクのOffice契約をベースに記載しています。
※Officeの契約状況をあらかじめご確認の上、ご自身の責任のもと以降の手順を実施するようにお願いします。作業前にバックアップを取得しておくとより安全です。

1.なんのこっちゃ!?


まずこの「サブスクリプション」って何のことだろう?ということですが、購入時にMicrosoft Officeの契約がどうなっていたかまず確認してみます。以下のような2つ折りでカードサイズ上のモノは手元にありませんか?(パソコン購入時にOfficeライセンスが付属していた場合は入っていたと思います。)

2つ折りのカードサイズです。左下モザイク部にプロダクトキーが印字されています。

僕の場合、「Office Home & Business Premium」 と 「Office365サービス – 1年間有効」という権利がPC購入時についてきました。

それで今回入社して1年経過した後に「サブスクリプション(使用権利)が切れたよ」とメッセージ出たので「あー、Office365サービスを利用する権利が切れたのか。」となんとなく予想つきます。

Office365サービスは「いつでも、どこにいても」という感じで俗に言うクラウド的な使い方ができるMicrosoftのサービスです。複数台のデバイスでOfficeを使用できる権利やOneDriveというオンラインストレージの容量追加の権利、Skype世界中の公衆回線への通話権利などこれまでの使い方である自分のPCだけでOffice使う権利に+α(プラスアルファ)されより便利にOfficeを使えるという感じです。

より詳しくは知りたい方はこちら。

Office365関連のFAQ(Office Premiumをお持ちの方向け)

 

2.どう対処すればいいの?


2-1.継続してOffice365を利用したい!って方

とっても簡単です。サブスクリプション(権利)を購入して更新しましょう!追加でお金がかかります。

「サブスクリプションの有効期限が切れています。」のメッセージにある「ライセンス再認証」のリンクを辿っていけば購入先リンクまで辿り着けると思います。

こちらからも更新できそうです。更新は有償ですので十分検討された上でご判断ください。

 

2-2.自分のPCでOffice使えれば十分。って方(Office365は使わない)

~2018/7/9追記~
僕は試したことがないので未確認なのですが、Office Premiumに付属しているOffice365オプションが期限切れになっても特にOfficeアプリケーションを利用する上では支障ないようです。あくまでも「Office365オプションに付属している2代のタブレットでOfficeが使える権利やOneDriveの要領追加、Skype等」のオプション機能が停止されるだけで、特に対処しなくてもOffice Premiumの権利で使用は継続できるようですね。
※Microsoftのサイトではうまく見つけられてしませんが、複数の方がブログで記事にしてくれています。

ボクも結局Office365的な使い方はこれまでもしてこなかったのでこちらの方法で対処しました。この方法でボクのPCはその後再度メッセージが表示されることもなく使用できています。

①現在Office製品(Excel、Word、PowerPoint、Outlook等)を起動している場合はファイルを保存して閉じる

編集中のファイルを開いている場合は必ず本手順を行う前に保存して閉じてください。

②[コントロールパネル]を開いて[プログラムと機能]をクリックし、Office365をアンインストールする

Windows10でコントロールパネルを開いた例です。

※コントロールパネルの開き方はこちら

★下記リンクのSTEP1にアンインストール方法について画像付きで説明があります。(STEP1だけご参照ください。

③Office365をアンインストールしたら、Excel、Word等のアイコンが消えてしまった場合

★下記リンクの手順を参考に、「Office Home & Business Premium」等の権利(Office365ではない)を使ってOffice製品を再インストールします。(リンク先で画像付きで説明してくれています。)

④Officeを起動して「サブスクリプションの有効期限が切れています。」のメッセージが消えたことを確認

⑤Officeアカウントへ再度ログイン等求められた場合は指示に従って再ログインしてください

 

3.まとめ


ボクも2-2の手順通りに実施し、それ以降「Office Home & Business Premium」の権限範囲内でOfficeを継続して利用しています。

この権利については有効期限は特に記載されていないのでボクのPCの現OSであるWindows10がサポート切れになるか、PCが壊れるまではOfficeを安心して継続利用できることでしょう。

いかがでしたでしょうか?少しでも問題解決のサポートになっていれば幸いです!

何かご不明等ございましたらお気軽にお問合せください。ボクがわかる範囲でお調べしてご回答します。(お時間頂くかもしれませんが。)

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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